●Tボードメンテナンスかぁ!?試行錯誤??悪あがき(^^ゞ●
適切なメンテナンスとは限りません!良い子は決して真似しないで下さい!!
2005.09.12

ウレタンウィールのコアが欠けてしまったもの。ウィールはほとんど擦り減ってないのに〜(>_<)!モッタイないんだぞーってことで、何とか補修できないか。。。程度の差はあるものの、、、そんなウィールが3個ほどあります。
第一回
ウィール・コアの欠け・・・
 
 
まず、全体を脱脂。家庭用洗剤で洗うことにしました。
 
 
たっぷりと、惜しみなく洗剤をぶっかけ。
 
 
まず、ブラシでゴシゴシしてみました。
 
 
次に指など突っ込んで、油脂や洗剤が残っていないか確かめつつ。キュッキュッ♪いうまで洗いました。
 
 
うぅ〜む、コアとウレタンの間に水分が入って白くなった。。。。
 
 
キッチンペーパーの上で、キモチ乾燥させてます。
 
 
今回、接着用グルーガン(熱でスティックを溶かして木・紙・金属・石・タイル・プラスチック・コンクリート等を接着・穴埋め・装飾するための道具)で欠けている部分の穴を埋めてみようと考えました。
 
 
ベアリングをはめてみると、かろうじて動かない。ベアリングを支えている壁は全体の1/2程度。かなり埋めないと。。。
 
 
コアの元々の穴も埋めてみました。ケッコウ防振効果も期待してみましょう。このように軸を受けるのに強度が得られるかは全くの未知。。。ただ、言い訳すると、クルマのアルミホイールのセンターにプラスチックのカバーがあって、真ん中の一部(CDディスクくらいの形状・大きさのもの)が外れたのでグルーガンで接着。もう2年程経過(一万キロ以上)している。
 
 
コアの裏側からも穴埋め。
 
 
注入してかろうじて暖かいくらいで押し込もうとしたら、、、まだ柔らかすぎた。。。指にくっつぃて毛羽立ってしまった。ま・・・い〜よね(^_^.)
 
 
トラックに装着。最初は後輪にしようかと思ったが、前輪の方が可動となっているので振動を吸収してくれるかなぁ〜と考えてみました。
 
 
さてと、固定完了。試しに室内で床の上で乗っかって前後に50回くらいゴリゴリしてみましたが、、、大丈夫そう・・・屋外の過酷な使用に耐えるかは次回レポ追加します。
 
 
ただし、屋外テストでぶっ壊れたら即・交換できるように、メンテナンスキット持参で(ー_ー)!!
 
 
 
 
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